

急速に都市化が進んだ昭和50年代後半、当社は学校や家庭に安心して飲める水をお届けするために、水道管の更生工法「AS工法」に取り組みました。赤水の出る水道管を見事に更生するこの工法は、マンション等集合住宅や、学校など多くの施設で抜群の効果を発揮し、高い評価を得てきました。
そして現在、京都議定書の発効により「地球温暖化防止、CO2 -6%」が叫ばれるようになり、当社も「チーム・マイナス6%」に参加して水環境だけでなく、地球環境に目を向けた事業を推進することとなりました。これからも『安心して飲める水をご提供するために、また、安心して過ごせる環境を未来に繋げるため』に、より一層技術の研鑽に努め、社会に寄与してまいりたいと考えております。